アノマロカリスの口ではない。ロータリー式の除雪車。小樽の手宮機関庫跡で。機関庫は扇形で転車台も保存されている。タイヤ交換まで近場の散歩。オートバイの走行距離は9万キロを超えている。あとどんだけ走れるのだろう。 こちらはレールバス。昔ならテン…
前輪のタイヤが減っている。日曜日にタイヤを交換の予約済み。なので、この週末は遠出を諦め、近場の石狩の広域農道界隈をフラフラ。 今年はお盆過ぎの朝晩が普通に涼しくなり、過ごしやすい。オホーツク海の威力か。 ひまわりは終わりが近く、稲穂は着々と…
朝の通勤でムダにホームの端っこまで行く。各ホームで車輌がお客を待っている。ずいぶんと涼しくなってきた。昨日はお昼の散歩も全空間冷房のような感じで、軽快に外を歩くことができた。 農業関係者にとっては天候穏やかで豊穣の秋が迎えられることが何より…
最近、高速道路を多用して、又は高速道路的な一般国道を使って、少し遠くまで行っていたが、今回は近場を楽しむ。と言っても、最近走りすぎで前輪のサイコロはほぼ摩耗。山に入るのも心配で国道沿いで土地の美味しいモノを楽しんで、土地の歴史を楽しむ。写…
ハマナスが浜梨になっている。 積丹半島の西海岸に行く。子どもたちが少年野球をやっていた時、夏はチームの家族みんなで神恵内にキャンプに行っていた。袋澗(ふくろま)と呼ばれるニシン漁が栄えていた時に使われていた大きな海岸のイケスのようなところで…
去る週末、下川町の公共の宿を出発して標記の道路を走る。暑さを避け、オホーツク海気団の恩恵おおい早朝出発。写真は旧朝日町にある岩尾内ダム。右の橋が道道。 早朝でもあってか、対向車とあわない。プロボックスとADバンにあったキリ。森も深く・・・心細…
ここしばらく博物館、郷土資料館まわりは、興奮おおいところが続く。 北海道にいて、郷土資料館まわりでは、歴史の教科書にない時代区分で戸惑う。縄文時代→古墳時代→律令時代と行かない北海道地方がある。ここにきて、オホーツク地方、そして周辺の宗谷海峡…
小頓別という音威子府と浜頓別の途中にあった街の旅館跡「丹波屋」。宗谷線、後の天北線の駅そばの旅館。ここから殖民軌道の歌登町営軌道が歌登に向かって延びていた。ビジネスマンという言葉がなかった時代の様々な仕事のヒト、生活の中でいろんな事情で旅…
写真は、国道275号線の天塩川を渡る美深にある歩道橋より撮影。 国道275号線は札幌から石狩川右岸を北上して、北海道で極めて寒い幌加内町の母子里、美深、音威子府、そして北海道のてっぺん、宗谷地方の東部の要衝、浜頓別に至る国道。札幌から北海道第二の…
廃線となった江差線跡を見た跡、ではなく、後は急に脱力。午前の部を江差線に注ぎ込んでからは、暑さもあって食欲も湧かず、脱力なツーリング。 江差から北上を続けたが、いつものよそ見、寄り道なし。国道から海側にも山側にも逸れず。あっ!国道229号線、…
旧江差線を見たくなり、木古内まで行く。日頃、一日のツーリング距離は150〜200キロメートル程なので少し頑張ってしまった。おまけに走り出しは雨の中でブーツは濡れ濡れ。高速道路を多用することになるが、もう一つツマラナイ。あまりキョロキョロ出来ない…
表題はベタですが、久しぶりに雲が晴れ気持ちよく山越えできたので。 札幌から十勝への往来。先週は日高山脈の南の峠、天馬街道が往路。復路は高速道路。今週も往路は高速道路で、復路は狩勝峠、十勝から富良野盆地に行く峠にしようか、とも思いましたが、日…
写真はHOゲージのジオラマ。士幌線があった頃の風景。週末は十勝の山麓を回る旅、札幌から糠平まで行って鉄道資料館も見たいと思ったが、日高山脈界隈の天候不順で心もカラダも消耗。音更までで諦め、表題の郷土資料館を訪ねた。資料館の全体構成は地学的な…
久々にオートバイで十勝に来る。日高で仕事をしていた時は、この時でないと南十勝は探索できない!との思いでの、大樹町の旭浜のトーチカや光地園の戦後開拓跡などセッセと歩いて、いな、オートバイを走らせてまわっていたが、札幌に戻ってからは、勤務経験…
今週、久々にWFPの募金。社会貢献型自己満足。途上国に学校給食に仕組みが定着するよう願う。 10年以上前になるが、自衛隊の方々とお話しする機会があった。会食で向かいの席になった方が戦車部隊の方で、自分なりのタミヤ模型の1/35、ミニタリーミニチュア…
農業地域は大雑把にいうと「水田農業地域」、「畑作農業地域」、「畜産農業地域」に区分される。農業地域の統計上の厳密な区分とその変遷は置いといて、北海道においては上記の区分がわかりやすいように思う。 そして、畑作農業の代表的な地域となると、十勝…
人間ドックに行く。様々な検査機器でたくさんの画像データが撮られる。磁気にエックス線、超音波など、人間の眼に見えないものが駆使されての、眼に見えない身体の内部が調査できるようになった近代技術に頭が下がる。解体新書の頃の人たちには驚愕の進歩と…
去る週末、富良野・美瑛方面のツーリングで、美瑛町にある十勝岳火山砂防防災センターに行く。 道道966号線を青い池に行く手前で、左に折れ広域農道で白金模範牧場をグルリと周り、辿り着いた行き止まりにある。地図上は白金温泉の川向かいの土手の上にある…
写真は蒸気機関のトラクター。 相変わらず、石狩の低地帯の風は強いが、少し南の高速道路で東西を走り抜け、夕張山地を抜けて富良野、美瑛方面へ。まだ、観光シーズンではないと思ったが、三笠、桂沢湖、三段の滝と進み、道道135と国道38号線の富良野島ノ下…
天候の不安定な道北、道東のツーリングは諦め、渡島半島に来る。日本海沿岸経由。後志は早朝の通過でお決まりのような低い雲の下を走り、八雲SAでようやく、ホッとする快晴。お決まりのホッとコーヒーでまったり。ここまでは爆走で、落部ICから国道5号線を走…
初夏、という感じになってきた。 縁あった、お世話になった高校の先生から案内あり、札幌の大通公園に行った。30年以上の伝統ある花フェスタで、高校生が「ガーデニング甲子園」を競っている。と言っても、ガーデニングのデザインの企画から花の栽培、そして…
帝都高速度交通営団。出張での上京、それから2回の東京暮らしではたいへんお世話になった。東京の地下鉄は、JRや私鉄の地上の鉄道と同じシステムなので、相互乗り入れでJRの常磐線が地下鉄の千代田線に途中で変わったり、私鉄の田園都市線が地下鉄の半蔵門…
週末、五月の強風からはだいぶん緩やかになったので、噴火湾沿いの長万部町の国縫(くんぬい)まで瞬間移動、ではなく、高速道路で移動して、国道230号線で日本海側の今金町、せたな町に山越え。途中、雹のような大粒の土砂降り。靴も下着もびしょ濡れ。少し…
板張がアレっと思うが、灯台の内側。螺旋の階段の途中。石狩の灯台が一般開放となっていたので入ってみた。3階建ての高さほどであるが登ると周りが石狩平野の拡がりからの錯覚か、下から見上げていた時の想像以上に高く思える。 明治のえ中頃に立てた時は石…
さる週末も風が強い。予報ではそうでもなかったが、走り出すとムラはあるけど、時々、車体を揺らす強い風。 また、近場かつ風が比較的穏やかそうな支笏湖方面の山の中の道、今は国道に昇格した真駒内から支笏湖の道道を南進、湖畔の北を沿うかっては有料道路…
報道で渋谷の東急ハンズの閉店とあった。報道で東急の冠も無くなっていることを知った。二度目の東京暮らしが田園都市線沿線だったので何度か入った。子供の頃、地方の商店街に間口狭く奥深くに多数の商品を積み上げていた模型店しか知らなかった者にはワン…
ゴールデンウィークから四週続けて風の強い週末が続く。太平洋と日本海の間を風が吹き抜ける石狩低地帯を横切ることは諦め、札幌から積丹半島に行く。余市町、古平町、積丹町と進む。 写真の鶏や豚、枠の外に牛もいるカムイファームというカフェにて一休み。…
少し時間が経ってしまったが、去る週末、札幌から高速道路の道央道を経由して、夕張から芦別に抜ける国道452号線を走る。 途中、普段は札幌から近すぎて寄ることのない岩見沢パーキングエリアでぶらぶら。写真はそこで見たもの。JRAや南関東などの競馬で走る…
樽前山SAからの樽前山。20年超の古いオートバイなのでぶっ壊れないよう普段は下道をトコトコ走っている。 久しぶりに高速道路を走る。千歳空港を通り過ぎながら、飛行機はすごい立体交差だけど、高速道路もなかなかの立体交差であることを再認識。急ぐ旅でも…
ゴールデンウィークは簡単に終盤に。途中の一日は学校の時の友人と近所のスーパー銭湯で少しの時間、お風呂、飲食をともにする。親のこと、退職後のこと、古い友人のことなど話題は尽きない。昭和が記憶の遠くに映る。昭和の時に明治という時代を見ていたよ…